【初心者】ピアノのはじめ方【何から】

悩んでる人

ピアノを始めたい!
だけど何から手をつけたらいいのか…

Noritoism
前準備として必要な知識を紹介するよ。
ある程度の準備で、まずやってみるのも大事!
◆ ピアノの始め方
◆ 知識と気持ちの準備2つ
◆ 「何から」を知る3つ
◆ 予め壁を知り、対処する2つ

この記事を書いた人

2021.5.14掲載の記事を、最新版に更新したものです。

何か新しいことを始めるのは、勇気のいる行動でして、人間は出来るだけ変化を拒むよう、脳内にインプットされているからです。

だからこそピアノを始めよう!と決断したあなたに最大限の賛辞をお送りします。

本記事では、そんなリスペクトするあなたが少しでも早くピアノと仲良くなれるように、初期に必要な全てをご紹介します。

ピアノと一生付き合っていくきっかけになれたら、こんなに嬉しいことはありません。

ピアノの始め方

ピアノを始める

ピアノを始めるために必要なことは、3段階に分かれています。

  1. 知識と気持ちの準備
  2. 「何から」を知る
  3. 予め壁を知り、対処する

各セクションについて、順番に解説していきます。

知識と気持ちの準備2つ

本

  1. ピアノの知識・選び方
  2. ピアノで何がしたい?を考える

それぞれについて解説していきます。

ピアノの知識・選び方

ピアノとは?について、こちらをご覧ください。

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もちろん世界三大ピアノをご用意できるに越したことはありませんが、現実的ではありません。

住環境や予算が許すならばグランドピアノ、低予算で押さえたいならアップライトピアノ、住環境で厳しければデジタルピアノ、といったように、

住環境と予算がどう言ったピアノを用意できるか、密接に関わっています。

まず、ピアノを用意しましょう。

ピアノで何がしたい?を考える

プロになりたい?趣味で続けていきたい?ピンチヒッターで短期間のうちに上達したい?

ピアノを始めるきっかけは何だったでしょうか。将来ピアノであなたはどうなっていきたいでしょうか。

今後のアプローチに変化があるわけではありませんが、初心をここで固めておきましょう。

「何から」を知る3つ

知る

  1. 楽譜を理解する
  2. スケールから始める
  3. 簡単な曲を弾いてみる

それぞれについて解説していきます。

楽譜を理解する

音符が何を表現しているか、理解しましょう。

覚えるべきは「ルール」です。あとは全て応用なので、そんなにたくさん量があるわけではありませんのでご安心を。

ト音記号とヘ音記号の違い、#と♭の違い、○分音符の違い、pやfの意味…

最低限、この4点だけでも押さえればピアノを弾くことができます。

スケールから始める

スケールはピアノ演奏において「型」となります。

型が身につくことによって、そのキーの曲を弾く際驚くほどスムーズになることでしょう。

おまけに、スケールはとっても簡単です。覚えるまでそう時間もかかりません。

スケールについてはこちらをご覧ください。

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簡単な曲を弾いてみる

クラシックピアノのファンでピアノを始めました!というあなたは、ショパンやリストをご存知でしょう。

彼らの楽曲はとても美しく、とても芸術的であり、ピアニストで憧れの念を持たない方を探すほうが難しいくらいです。

ですが当然、始めたてからいきなり弾くことはできません。

急がば回れ。簡単な曲から少しずつ近づいていきましょう。

幸い、有名なクラシック曲も簡単にアレンジされた楽譜がありますので、そういったものを活用してみるのもいいでしょう。

簡単な曲ついては、こちらでご紹介しております。

予め壁を知り、対処する2つ

壁

  1. 挫折箇所をあらかじめ把握する
  2. 独学ではなく教室に通う

それぞれについて解説していきます。

挫折箇所をあらかじめ把握する

挫折箇所は以下の通りです。

  • 両手で弾けない
  • 全部弾けない
  • オンテンポで弾けない
  • 曲の表情がつけられない

対処法はとっても簡単でして、上3つはそもそも誰もできないということを知りましょう。

つまり、いきなり両手で弾こうとせず、いきなり全部弾かず、いきなりオンテンポで弾かないことが解決策です。

そのための解決法はこちらでご紹介しております。

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曲の表情をつけるには、あらかじめ曲の表情とは何か?というものを知っておきましょう。

表情力を身につける方法は、こちらをご覧ください。

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独学ではなく教室に通う

結論から申しますと、独学でピアノを進めていくことは可能です。

ですが他の楽器の経験者だったり、先天的に恐ろしく才能を持った方以外は、100%早い段階で挫折を味わいます。

そしてそのまま辞めてしまうことがほとんどだったり…とても悲しいことです。

逆に、独学ではなく習うところから始めた場合、かなりの割合で続けていきます。

現実的なお話ですが、「レッスン料」を払うという事実も継続に一役買っています。

私もオンラインレッスンや相談会でお力になれます。お気軽にこちらからお問い合わせください。

その他のおすすめ教室は、記事の下に掲載しております。ご参考になさってください。

まとめ

おさらいです。

◆ ピアノの始め方
◆ 知識と気持ちの準備2つ
◆ 「何から」を知る3つ
◆ 予め壁を知り、対処する2つ
  • ピアノについて知り、自分について知るところからスタート
  • 楽譜の読み方を理解し、スケールから始め、簡単な曲を弾いてみる
  • つまづくであろう部分を先に知っておく
  • 違和感や嫌気を感じそうになったら、レッスンという選択肢を

しっかり頭に入れつつも、まずはやってみるという気持ちが大切です。

ピアノの世界に一歩足を踏み入れたあなたを尊敬し、歓迎します!

ピアノ

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