ピアノをやめると決めた時と処分方法【いつかのために】

悩んでる人
ピアノをやめてしまうタイミングってどんな時?
やめてしまう時、先生とどう接したらいいかな。
ピアノの処分ってどうしたら…

 

こういった疑問にお答えします。

 

◆ ピアノをやめる決断をする時
◆ ピアノをやめると決めたらすること
◆ ピアノの処分方法「売る」

 

Noritoismの伊藤といいます!
鍵盤歴30年以上です。人生の9割以上、
鍵盤と一緒に過ごしてきました。
サラリーマンから独立し、現在はピアニスト・作曲家、ブロガーとして生活しています。

 

こういった私が解説します。

 

ピアノをやめる決断をする時

やめる=悪いことではないのです

まず前提として、これだけは伝えておきます。

ピアノをやめてしまうのは、絶対に悪いことではありません。

やめるのも続けるのも、それを選ぶのは自由です。誰にどうこう言われることはありません。

ご両親や先生がなんと言おうとも。

 

みんな、こんなタイミングでやめています。

あなただけではないということを、知ってもらいたいのです。

 

  • 引っ越し
  • 部活
  • 進学
  • お金
  • 興味がなくなった

 

ひとつずつ深掘りしていきますね。

 

引っ越し

環境変化=1番自分と向き合います。

引っ越しは最強の断捨離タイミングです。

ものも、人付き合いも、何もかも。

習ってきたピアノ、新しいところでも続けようかな…

ピアノ持って行くの大変だけど、どうしようかな…

と、考えるのは当然のことです。

 

部活

時間と興味が関係してきます。

部活を始めると、ピアノと向き合う絶対時間がどうしても減ります。

それでも続けたい!という気持ちがあれば、朝活など自分から時間を作るでしょう。

もしそれをしないとなれば、ピアノへの情熱が薄らいでいる自分に気づいてしまうかもしれません。

 

進学

大きな環境変化のひとつです。

引っ越しでは断捨離をしましたが、進学すると待っているのは、

逆に大量のインプットです。

新しいクラスメイト、先生、部活やアルバイトもあるでしょう。

日常に大きな変化があったとき、「これからどうしようかな…」と考えるのは自然なことです。

 

お金

別のことに使いたくなったら、そのタイミングです

お金がない!余裕がない!ではなく、

この月謝分、他の習い事に使おうかな…

他にできた新しい目標を叶えるために、お金貯めたいな…

こういった、お金が理由になることもあります。

 

興味がなくなった

どの理由も、最後はここに行きつきます。

ピアノの優先順位が変わったため、やめる。

引っ越しも部活も進学もお金も、結局はピアノに対する興味が今までと変わってしまったからやめるのです。

熱量、情熱と言い換えてもいいかもしれません。

 

大切なことなのでもう一度言いますが、

これは決して悪いことではないのです。

次に進むために、大切なことです。

 

ピアノをやめると決めたらすること

お世話になった方へ、人として礼を尽くしましょう!

この記事を書くにあたって、ピアノをやめていく方々の色々なケースを見てみました。

結構多かったのが、「不義理があった」というものでした…悲しい。

 

具体的には、

 

  • レッスンの直後に「今日で最後にします」
  • レッスンの直後に親御さんが「やめさせます」
  • 連絡もなしにいきなり来なくなった

 

もちろん、そうなってしまう理由も中にはあるかもしれません。

ですが悲しいことに、一方的にこういうことがあるのも事実です。

 

是非これだけはしておきたいです。

 

  • 前以て伝えておく(せめて1ヶ月前くらいに)
  • 丁寧に挨拶をする

 

お世話になった先生、施設の方、スタッフの方など、

関わった方へはきちんと礼を尽くしましょう。次に進む自分のためにも。

 

※菓子折りを用意する程までは必須じゃありませんが、気持ちを表現するのは間違っていないと思います。

 

また、次への道筋をしっかり整えることも大切です。

ピアノの時間を他の何かに充てると決めた以上、

そちらを中途半端にしてしまうのは、本末転倒ですから。

ピアノを頑張ってきた自分に対して、誠実でいましょう。

 

ピアノの処分方法「売る」

基本、ゴミとして処分はできません!

中には例外もありますが、基本ゴミとして処分できないと思ってください。

処分する方法としては、

 

  1. ピアノ買取業者に売却する
  2. 親戚や友人に無料で譲る
  3. オークションサイトやフリマアプリに出品する
  4. 施設や被災地に寄付する
  5. 不用品回収業者に回収してもらう

 

これらがあります。

1番お勧めなのは見出しの通り、「売る」ことです。

なぜなら、

 

  • 費用がかからない
  • むしろお金が返ってくる
  • 他の必要な方の手に渡る
  • 海外への寄付へ間接的につながる

 

こんな感じで、メリット満載だからです。

もちろんただの買取業者さんもいらっしゃいますが、

輸送料も無料で海外送付まで行っているピアノ買取【ピアノパワーセンター】

こちらがおすすめです。

 

それ以外は、上から順に考えると良いでしょう。1番最後は最終手段です。

 

それぞれのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

 

親戚や友人に無料で譲る

メリット 必要としている方へすぐに提供できる

デメリット 配送料などのコストがかかる

 

オークションサイトやフリマアプリに出品する

メリット 高く売れる可能性がある

デメリット 手続きがめんどくさい

 

施設や被災地に寄付する

メリット 誰かのためになれる

デメリット 担当者とのやりとりや配送手配など全て自分でする必要がある

 

不用品回収業者に回収してもらう

メリット 上全ての手段が取れない時の最終手段。とにかく楽

デメリット 費用がかかる

 

正直、よほど壊れすぎていない限りは

ピアノ買取【ピアノパワーセンター】など業者さんにお願いすることをおすすめします。

 

まとめ

おさらいです。

 

◆ ピアノをやめる決断をする時
◆ ピアノをやめると決めたらすること
◆ ピアノの処分方法「売る」

 

  • 決断のタイミングは、情熱を失ったらでいい
  • お世話になった方へ、きちんと想いを伝える
  • 処分は基本「売る」一択でいい

 

続けるのもやめるのも、本人の自由です。

本当に、ここがまず大前提です。

もしピアノをやめる時、もしくは今後どうしようか迷っている時、

そんなあなたのためになれたら、嬉しく思います。

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